太りにくい食べ方〜菓子パン〜

【名  前】田中 知里 (たなか ちさと)

【生年月日】昭和52年5月9日

【居 住 地】北海道

【技  術】モンテセラピー・プロボディデザイン・メリディアンデザイン

オーナーエステティシャン

はじめまして。
そしていつも読んで下さっている読者様、こんにちは。
たくさんのブログの中から、こうしてここに来て下さりありがとうございます。 

オーナーエステティシャンの田中知里です。
皆様にご好評をいただいております、エステサロン花〜HANA〜ですが、平成30年8月より「ハピネスエグゼ」に名称変更いたしました。なお、8月14日より、店舗営業は大阪の豊中店のみとさせていただいております。
今まで以上の御満足を皆様に体感していただけるよう、心を込めて頑張って参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

さて、食欲の秋ですが、菓子パンが好きな女性は多いですよね。でも、カロリーがとても多いため倦厭しがち。たまには気にせず菓子パンを食べたいななんて思う貴女へ、今日はダイエットの天敵と言える菓子パンを食べても太らない為の方法をお話ししたいと思います。

ご存知の通り高カロリーな菓子パンは糖質と脂質で90%1個平均300〜500キロカロリーと言われています。体の栄養素としては、主にエネルギー源となり使われない分は体脂肪に変わります。なので、菓子パンは太りやすいというわけですね。

菓子パンを食べても太らないようにするためには、他の食事を抑え、動く量を増やしたらいいのでは?と思いがちですが、それは危険な対処法です。なぜならその方法ではホルモン分泌に偏りが出てしまうのです。

人の身体は一度に口にするもので糖質が60%を超えると、すぐに脂肪を増やすホルモンのインスリンが大量に分泌され、優先して糖質を脂肪に変えてしまいます。インスリンが多く分泌された場合は脂肪を増やすことが最優先で、運動やその後の欠食等の分解する行動は摂り過ぎたカロリーからではなく、既に体にあるエネルギーを使います。そのすでに体にあるエネルギーの代表例が筋肉です。よって、高カロリー摂取後の運動は筋肉の燃焼につながってしまい、脂肪は燃焼されないため、ダイエットには逆効果となります。体はホルモンに従って脂肪や筋肉を合成したり分解したりしますが、このホルモン分泌に大きく関わるのが食事のバランスというわけです。

菓子パンを食べたければ、単にカロリーを気にすればいいのでは?とお思いでしょうが、それは間違いです。低カロリーでも、美味しいパンやスイーツはたくさんありますし、定期的に運動してる女性も多いのにダイエットに悩んでいる方が多いのがその証拠です。
先ほど述べた通り、問題なのはカロリーではなくホルモン分泌が原因です。言い方を変えれば、ホルモンの分泌をうまく利用すれば、太りにくい身体になるということなんです。

食べたい時は賢く食べて脂肪は増やさない方法、周りからはズルい、と思われる方法ですがこれを知っていると身体を絞るには非常に効果的ですので是非とも覚えておきたいものですね
では、パン別に脂肪を増やさない食べ方をご紹介していきます。

【1】あんぱん、おまんじゅう、デニッシュ系
これらは80%が糖質で占められています。言い換えると、最も血糖値を上げやすく、脂肪を増やすホルモンを大量に分泌する種類のパンと言えるでしょう。
糖質の高いパンを食べるポイントは2つあります

①朝食と昼食の間に食べること
朝食と昼食はたんぱく質を中心としたものを摂り、糖質の高い菓子パンは朝と昼の間食として食すことが脂肪を増やさないコツです。実はたんぱく質は食体内に入った時点で「脂肪を分解しなさい」というホルモンを分泌するため、インスリンの対抗策になります。脂肪を分解するホルモンを予め分泌させておけば、菓子パンを食べ、インスリンが大量に分泌されたとしても、脂肪分解ホルモンが次々と分解してくれるため、体内に脂肪が溜まりにくいというわけなんです。

②3回に分けて食べること
一度に大量に食べるとインスリン量は増していきます。一回に食べる量は少なければ少ないほど良いので少量を30分間隔等時間をあけて3回に小分けして食べるのが理想ですね。

【2】メロンパン、ドーナツ、クリームパン系
これらは、糖質は少ないのですが脂質が多いパンになります。脂っこいイメージがありますよね。糖質はそれほど多くないのでインスリン量は先ほどよりは減りますが、代わりにカロリーがとても高いのが問題です。脂肪を合成する際には、もちろんですがカロリーが高いほど脂肪に変換される量も増えますので、高カロリーも結果は脂肪が増える原因になってしまいます。
高カロリー(高脂質)のパンを食べるポイントも2つです。

①昼食と夕食の間に食べること
脂質が多い=腹持ちが良いというわけですので、高脂質のパンを食べるには、一番食間が空きやすく、空腹により筋肉の分解が起きやすい昼夜間が適しています。もちろん、脂肪を分解するメカニズムは先と同様ですので、昼食、夕食はたんぱく質メインにすることを心がけてくださいね。

②2回に分けて食べること
ここでは血糖値もですが、消化に時間をかけるという理由で2回に分けて食べることをお勧めします。脂質は消化吸収に約3時間かかりますが、その間運動をしているのと同様に身体はカロリーを消費していきますので脂肪が蓄えられるのを防ぐことができます。また2回に分けることで腹持ちもより良くなりますので他の間食も控えるようになり、不要な食事が減ります。

菓子パンは太るもの!食べたいけれど我慢!と思っていた方も多いかと思いますが、うまく食べればそこまで怖いものではないんですね。ただし、美味しいからといって食べ過ぎるのは禁物ですよ!
太りにくい食べ方をマスターすればダイエットもはかどるかもしれませんね。しかし自身で体型を整えキープすることはとても大変ですよね。もし、まだ当店の施術をご体験されていない方で、受けてみたいけれどどうしようと迷っていらっしゃる方は是非とも体験セットをご利用ください。プロの手で短時間で、まるで整形したかのような極上のボディラインを手に入れて頂くことができますよ。

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皆様のご予約、お問い合わせを心よりお待ちしております。

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